アクキー・アクスタなどオリジナルグッズ製作なら「アクリルグッズの達人」

2022年10月の定休日
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
2022年11月の定休日
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アシストサービスデータ制作ガイド

データ制作の流れ

  • まずはキャンバスの設定を行います。
    作りたいグッズのサイズと同じサイズのキャンバスを解像度350dpiで開きます。
    例:50×75mmサイズであれば、キャンバスサイズも50×75mmで設定

  • イラストは背景レイヤーとは別レイヤーに作成してください。
    最後に背景レイヤーを削除することで背景透過にできます。
    色味の変化を少なくしたい場合、カラーモードはCMYK推奨です。

    CMYKとRGBって?

  • クリップスタジオの場合は、CMYK で描いた場合の色合いのイメージで作業することができます。
    [表示]>[カラープロファイル]>[プレビューの設定]を開きます。

  • プレビューするプロファイルを「CMYK:Japan Color 2001 Coated」にしてOK を押してください。

  • この状態で絵を描くことで印刷される場合の色合いに近い色で描画されます。

裏面印刷をされる場合の注意点

  • 裏面印刷をされる場合は、表面と輪郭を合わせて同位置に作成してください。
    文字などは反転して作成をお願いいたします。
    反転して作成することで、裏から見た際に正しい向きの文字になります。

  • 衣類の右前・左前や髪の毛の分け目などは意図しない仕上がりになりやすいため、最終確認いただくことをオススメいたします。

  • 表面が薄い色・裏面が濃い色だと、表面から見た時に透けて見える恐れがあります。

  • 保存する前に、塗り残し・消し忘れや不透明度をチェックします。
    チェックすることでよりキレイなアクキーを作ることができます。
    イラストレイヤーの下に新しくレイヤーを作り、濃い色で塗りつぶすと塗り残しや消し忘れが見つけやすくなります。

    ※確認用に使った濃い色のレイヤーは保存する前に削除してください。

  • 最後に「背景」レイヤーを削除して透過した状態にし、「PNG」形式で保存してください。

  • 透過PNG以外で書き出しの場合は、どこを切り抜いてほしいかなど仕上がりのご希望をお知らせいただけるとスムーズです。

  • 仕上がりサイズのご希望があれば必ずお知らせいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
    データでもご注文時のメモ欄でもどちらでも構いません。

  • サイズが小さすぎると印刷の際に荒くなってしまうため、以下項目をチェックしてください。

    • ・実際に作りたいグッズと同じ、もしくは大きめのサイズになっているか。
    • ・解像度300~350dpiあるか。
  • 解像度が低いと荒く印刷されます。

裏面印刷をされる場合の注意点

  • 裏面印刷をされる場合は、表面と輪郭を合わせて同位置に作成してください。
    文字などは反転して作成をお願いいたします。
    反転して作成することで、裏から見た際に正しい向きの文字になります。

  • 衣類の右前・左前や髪の毛の分け目などは意図しない仕上がりになりやすいため、最終確認いただくことをオススメいたします。

  • 表面が薄い色・裏面が濃い色だと、表面から見た時に透けて見える恐れがあります。

  • 切り抜きの位置などご希望があればメモを記載したデータもお送りいただけるとスムーズです。

    ※データではなく、ご注文時のメモ欄に記載いただいても問題ございません。

  • 仕上がりサイズのご希望があれば必ずお知らせいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
    データでもご注文時のメモ欄でもどちらでも構いません。

  • 可能であれば背景が透過されたPNGをご用意いただくとキレイに切り抜きが可能です。