アクキー・アクスタなどオリジナルグッズ製作なら「アクリルグッズの達人」

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Illustrator操作方法紹介

  • 白押さえのパスを選択した状態で「効果>パス>パスのオフセット」を開き-0.1mmと入力し、縮小します。

  • 縮小したパスデータを選択し、「オブジェクト>アピアランスを分割」を選択します。
    輪郭が元のサイズより小さくなります。

  • パーツのカットパスを配置したい場所に移動させ、本体のカットパスとパーツのカットパスを両方選択してください。

  • パスファインダーの「合体」をすると、選択したカットパスが結合されます。

  • カットパスを選択し、太さを「4mm」と入力してください。
    太くしたカットパスにデザインが被らないように調節してください。

  • ダイレクト選択ツールでパスのアンカーポイントを選択します。
    自由に動かして形の微調整ができます。

  • カットパスを選択した状態で[オブジェクト]>[パス]>[単純化]を行うことで不要なアンカーポイントを省略できます。

    ※カットパスをデザインから2mm離して作成した後にこの作業を行うと、パスの形状が変わることにより2mmよりも狭い部分が生じる可能性がございます。
    保存前に2mm離れているか最終確認してください。

  • 一つずつアンカーポイントを削除したい場合は「ペンツール」で不要なアンカーポイントを選択することでアンカーポイントを減らしていくことができます。

  • 画像のようにアンカーポイントが減っていれば完成です。

  • [選択]> 「すべてを選択」で全てのオブジェクトを選択し、[書式]> 「アウトラインを作成」を実行することでテキストデータのアウトライン化ができます。

  • 画像のようになっていればアウトライン化されています。

  • ラスタライズするオブジェクトを選択し、[オブジェクト]> 「ラスタライズ」でラスタライズ(画像化)できます。
    その際、解像度を「高解像度(300dpi)」にして、「特色を保持」のチェックを外してください。

  • 注意

    ラスタライズ(画像化)したデータは戻せません。編集できるよう必ず元データを取っておいてください。

  • Illustratorでは解像度の修正が行えません。
    イラストを作成したソフト、もしくはPhotoshopでイラストを直接開き、解像度を確認・修正してください。

  • [ウィンドウ]> 「リンク」を表示させます。
    画像を選択し、リンクパネル右上のオプションから「画像の埋め込み」を選択してください。
    画像名の横にマークが出ていれば埋め込み完了です。

  • 画像の容量が大きい場合は、パッケージ化を推奨いたします。
    [ファイル]> 「パッケージ」を選択します。

  • 「リンクをコピー」に必ずチェックを入れ、パッケージ化します。
    パッケージが正常に作成されました。と表示され、作成されたフォルダ内の「Links」内に使用した画像が全て入っていればパッケージ化完了です。