シャカシャカアクキーの作り方

こんにちは!「アクリルグッズの達人」です。

アク達では話題の≪シャカシャカアクキー≫が1個から作れるのですが、
構造が少し複雑なため作り方が分からない…という方も多いと思います。

今回のブログでは、そんなシャカシャカアクキーの作り方を徹底解説!
データのことはよく分からない…という方でも作れるので安心してくださいね。

[目次]
・シャカシャカアクキーって?
・シャカシャカアクキーの構造
・どうやって接着するの?
・データの作り方[イラスト1枚で作る]
 👉データのことがよく分からない方はコチラ
・データの作り方[Illustrator・Photoshopで作る]
 👉データに詳しい方はコチラ

シャカシャカアクキーって?

名前の通り振るとシャカシャカと中身が動くアクリルキーホルダーのことです。


中に入れるパーツはお好きなビーズやスパンコールでもOKですし、アクリルで作った小さなパーツを入れることもできます◎

シャカシャカアクキーの構造

アクリルを3枚使用した3層構造になっています。2層目に穴抜き部分を作ることでビーズやスパンコールを入れることができます。
frame
アクリルグッズの達人では、1mm、5mm、1mmのアクリルを使用しているためしっかり厚みがある存在感バッチリな仕上がりになります◎

どうやって接着するの?

接着は2パターンあります。
【1】お客様で接着剤を使用し、接着
【2】弊社でハトメ加工 ※中身パーツの差し替え不可

ご自分で好きなパーツやビーズを入れたい場合は【1】
接着がお手間だったり、綺麗に組み立てたい場合は【2】
がオススメです!

【1】接着剤での接着方法


市販の接着剤を使用し、枠からはみ出さないよう接着します。
固まったあと、絵柄のない透明な部分は少し接着剤の跡が残る可能性があります。

【2】ハトメ加工


ひとつひとつ手作業でハトメ加工をしていきます。
2箇所をハトメ加工することでしっかりと封をし、中身パーツがこぼれないようになります。
接着剤を使用しないため、跡が残ることはありませんが中身パーツの差し替えはできません。

ここからはデータの作り方を解説!

データの作り方[イラスト1枚で作る]

まずは描いたイラスト1枚で作る場合です。

1.1枚目と3枚目に使いたいイラストをそれぞれ用意(中身パーツを制作する場合は中身パーツ用のイラストも別途用意) 
 ★イラストはSAI、アイビスペイント、clipstudio(クリスタ)など何でもOK!保存形式は.psdか.pngだと綺麗に仕上がります。 
2.完成イメージの画像を用意

3.すべて一つのzipフォルダにまとめて、入稿データは完成です
4.商品ページよりご注文。
  オプション選択画面で「入稿データ制作アシストサービス」を選択してください
5.ご注文完了後、そのまま入稿できますので【3】で作ったデータを入稿
完了です!

弊社で印刷用データに仕上げた後、確認用データをお送りしますのでご確認ください。
問題なければ制作に進みます。

データの作り方[Illustrator・Photoshopで作る]

1.弊社HPよりテンプレートをダウンロードする
  ★PC用デザインソフトIllustrator・Photoshopのご利用が必要です
2.デザインデータを配置
3.カットパス、白押さえの作成
  >>データの作り方について詳しくはこちら
4.商品ページよりご注文・ご入稿
5.データに問題なければ制作に進みます。
完了です!
※構造が複雑なため、必ずテンプレートのご利用をお願いしております

まとめ

シャカシャカアクキーは自分の好きなパーツを封入でき、デザインの幅が広がるとても楽しいアイテムです!
「アクリルグッズの達人」では1個から作れて、データの制作が難しい方でもオプション利用で簡単に作れます。ぜひお気軽に自分だけのデザインで作ってみてくださいね♪

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